
端材譲渡会を開催しました|地域とつながるCSR活動【1】
記事公開日 : 2026/08/17
「ひとつ空の下で茨城県内の中高生がボランティアで繋がっていく」
●団体名
ひとつ空の下で UNSAM 様
●活動拠点
茨城県取手市
●活動内容
UNSAM様は、茨城県取手市を中心にボランティア活動をされている団体です。UNSAMの名前には「一つ空の下で」と想いが込められており、国や文化、立場を超えて、共に活動し、支え合うことを大切にされています。
当社からは、カットしても糸がほつれにくい特長をもつキングランのオリジナル生地の端材を、定期的に寄贈しています。
この素材を活用し、UNSAM様では「リサイクルポーチ」の製作を行っています。
寄贈した端材はリサイクルポーチへと形を変え、これに伴い生じる売上金は、学生のボランティア活動にかかる交通費やスタディツアー費用の一部を支えるために役立てられています。活動を通じて得た経験が将来の夢につながったという声も寄せられています。
今回はスケジュール調整の結果、社長の松原も訪問し、端材の寄贈とリサイクルポーチの製作現場を見学するとともに、
活動に参加する学生の皆さんへ松原からエールを送りました。学生の皆さんが真摯な姿勢で話に耳を傾ける様子がとても印象的でした。
ポーチの制作には、地域の高齢者や福祉施設の方々も協力されています。若者の学びを支援する活動に、地域のさまざまな方々が関わることで、人と人とのつながりが生まれ、地域にも活気が生まれています。
今回の訪問を通じて、ポーチ制作をきっかけに若者の活動支援や地域交流が広がっていることを知り、企業としても支援の意義を改めて感じました。今後もこうした交流を大切にしながら、地域とともに活動を広げていきたいと考えています。
地域と企業がつくる持続可能な未来にむけて
この取り組みは、環境配慮のために資源を再活用するだけでなく、地域の人々の交流と協働によって生まれる「新しい価値づくり」です。
企業と地域が手を取り合い、持続可能な未来を築くための一歩として、今後もこの活動を広げていきます。
端材の譲渡会を不定期で開催しています。
譲渡会の日程など詳細はこちらからご確認ください。
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