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KINGRUNNER INTERVIEW快適さを左右するカーテンだから、ニーズをおさえた提案を。

キングラン・メディケア株式会社
北カンパニー埼玉支社
営業職 青木 明日紀(2017年入社)

私の「暮らしの快適づくり」

カーテンの提案やアフターフォローなど、
さまざまな業務を担当。

病院などで使用するカーテンや什器・備品に関する業務を担当しています。お客様との打合せや、カーテンのサイズ確認、見積作成、カーテン管理システムの提案書作成、発注手続き、納期の調整、業務の手配、納品や納品後のフォローまで、仕事内容はさまざまです。カーテンだけでなく、病院や福祉施設の什器や備品などのご提案も行っています。

仕事のやりがい

お客様の感謝の気持ちや喜ぶ顔が
仕事の活力に。

カーテンを納品して、病院の先生や看護師さんに「明るくなり、部屋の印象がよくなりました」、「カーテンがきれいですね」などと感謝の言葉をいただいたときに、この仕事のやりがいを感じます。先日も、カーテンの幅や丈のサイズがぴったりだと、お客様に喜んでいただけました。私たちの仕事としては当然のことですが、そうした些細なことが仕事の活力につながっています。
担当者の方へのアンケートで「営業の方の対応が親切でした」と書いていただけたこともあり、それも仕事の励みになりました。

仕事で大事にしていること

お客様が何を必要としているのかを考えること。

お客様のことを第一に考えて行動するようにしています。たとえばご要望をお聞きする際には、実際に製品を見ていただき、お客様のイメージと合っているかどうか、細かく確認するように心がけています。以前のことですが、お客様が思っていたのとは違う品をご提案してしまうという失敗をしたことがあります。今後はそういったことがないよう、ニーズのヒアリングは特に大切にしています。

この会社を選んだ理由

カラーコーディネーターの資格を生かしたいと
思ったのがきっかけ。

カラーコーディネーターの資格を持っているので、それを生かしたいと思いました。実際に入社し、その資格を生かせていると感じています。カーテンは部屋の快適な空間形成に大きく影響するものなので、ご提案のときにはカラーリングも重要な要素となります。ベッドまわりの間仕切りカーテンをご提案した際、お客様が「部屋を明るくしたい」と強く希望なさっていたので、お客様が初めに選んだ緑のカーテンではなく、黄色のカーテンをご提案し、結果的にとても喜んでいただけたという経験があります。
また、医療福祉業界は人手不足といわれる業界ですので、現場の方が働きやすい環境づくりに貢献したいという思いもありました。

この会社に入ってよかったこと

福利厚生がしっかりしていて、
研修も充実。

福利厚生がしっかりしていることです。繁忙期かどうかにもよりますが、まとまった休みも取りやすい環境ですね。休みが取れるように、社内の周囲の方々もサポートしてくれるのがありがたいです。
それに研修が定期的に行われていて、内容も充実しています。研修では配属先や職種が異なる同期のみんなと会うこともでき、絆を深めるよい機会になります。