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大切にしてきた、キングランの基本「継続・創造・挑戦」:代表取締役社長 松原達也

キングランは医療・福祉施設のカーテン管理システムを主軸に、40年以上事業を営んでいます。ここまで続けられたのは、継続して当たり前の仕事をしっかりやってきたこと。目の前の仕事がよりよくなる方法を創造的にいつも考えてきたこと。そして挑戦を忘れなかったこと。この3つだと思っています。継続は意外と誰にでもできることではないですし、創造を怠れば事業は衰退します。挑戦をしなければ、柱の事業に頼ることになり経営は不安定なものになります。そもそも軸となる事業が不景気の影響を受けづらい強固な事業であるからこそできる挑戦とも言えます。採用ページのトップにもある「継続・創造・挑戦」はキングランの基本です。

社員でありながら
事業を始められる。
これは大きなメリット。

キングランでは社内で新しい事業を始めたいという人を応援しています。実際にキングランの事業は、カーテン管理システムを軸に外食・農業・美容と多岐にわたっています。年に1回、事業を立ち上げたい社員を募り事業計画を検討。もちろん発想・アイディア・実行力などを厳しい目で見て、出資をするかしないかを判断しますが、一度はねのけられてもくじけない心意気を持ってほしいといつも感じています。正直なところ、いくら頭で考えても事業が成功するかどうかは立ち上げて時間が経たないとわからないもの。基本「やりたい気持ちが折れないなら、やったほうがいい」の精神です。

日頃の業務の中でも意識してほしい「発想・アイディア・実行力」。

発想・アイディア・実行力は、なにも社内で事業を立ち上げたい人だけのものではありません。日常の業務にも大切なことです。例えば、キングランのカーテンで使われているフックは作業時間短縮のため、取り外しやすいものに改良されたものです。当時のカーテンの業界では、取り外しで時間がかかることに対し誰も疑問視しておらず、気にも留められていなかったのですが、常識を疑う発想と、どのように改良したらいいかのアイディア、形にするための実行力、それらが伴ってはじめて、取り外しやすい構造を開発することができたわけです。このフックは現在も使われています。応募される方にもこの発想・アイディア・実行力の3つの能力は鍛えていてほしいと思います。

社員は家族。
農業事業を立ち上げたのは、
社員に将来還元するため。

事業の多角化という意味で一番新しく取り組んでいるのが農業。これはキングランで歳を重ねた社員とその家族が、水や食べ物に困らないようにという発想から始まっています。年金や社会保険が機能するかわからない未来、「社員は家族である」という想いが、この事業を生み出しました。現在は熊本・大分・茨城で大根やネギ、トマト、イチゴ、キウイなどを育成。私も秋頃、大根を引き抜いてきました。まだ事業として独立採算できていませんが、生産から流通、販売、加工までトータルに手がけることで、ビジネスとして成り立つ農業を実現させようとしています。

学歴不問。まずは、人間としてイキイキとしていてほしい。

キングランの社員は、大卒・高卒問わずに活躍しており、学歴に関わらず継続・創造・挑戦のスピリッツを兼ね備えている人物が大きな役職に就いています。ですから、高卒だからとか有名な学校ではないからと躊躇する必要はありません。また、私は、心身共に健康で、人間的に「良い人」と一緒に働きたいと思っています。そういう人に応募してもらいたいと思います。最後にお伝えてしておきたいのは、若いうちはたくさん遊んでほしいということ。そうすることで、仕事にも遊び心が生まれる。そうすれば仕事が楽しいものになりますよ。

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