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【2018年4月】さんぽの会活動報告


『さんぽの会』活動報告

2018.04.14 - 青木ヶ原樹海 -


今回は、活動したその日が桜満開の河口湖周辺を"さんぽ"しました。
新宿駅に集合し、ホリデー快速富士山1号で河口湖駅へ。
そして路線バスで西湖辺りにて降車、30分・・・ +30分ほど歩いて紅葉台に到着です。
残念ながら天候は曇りで富士山は一部分しか拝めませんでしたが、天気が良ければ紅葉台からは360度の大パノラマが広がり、富士山や青木ヶ原樹海が一望でき、11月上旬には素晴らしい景色に出会える穴場スポットです。
青木ヶ原は、山梨県富士河口湖町・鳴沢村にまたがって広がる森で、青木ヶ原樹海あるいは富士の樹海とも呼ばれ、山頂から眺めると木々が風になびく様子が海原でうねる波のように見えることから「樹海」と名付けられたという説もあります。
青木ヶ原を通り抜けられる遊歩道も整備されており、森林浴には最適なところです。
少し歩いて行くと、鳴沢氷穴の入り口に到着しましたが、案内所の方から"あっちの方が氷が立派だよ"との情報で樹海の遊歩道を30分ほど歩いて富岳風穴に入ってきました。
青木ヶ原樹海の豊かな緑に囲まれた富岳風穴。中に入ると夏でもひんやりと涼しく、平均気温は3度。
昭和初期までは、蚕の卵の貯蔵に使われていたという天然の冷蔵庫!国の天然記念物にも指定されています。

総延長201m、高さは8.7mにおよぶ横穴で、内部は不思議と音が反響しません。これは壁の玄武岩質が音を吸収する性質をもっているためです。
夏でも溶けない氷柱や、溶岩棚、縄状溶岩などが見られました。


Because it is there.